酸素爆誕|持続型酸素発生剤
根域に、持続する酸素という選択肢。
長雨・冠水の前後に、
根へ酸素を。
2液を希釈・混合して土壌へ。土中で約2週間、酸素を発生させ続ける持続型酸素発生剤です。
まずはこちらで使用例と実証結果を見てみる
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酸素爆誕について詳しく知りたい方、使用方法のご質問がある方は、お気軽にお問い合わせください。
迷ったら、まずは1セットから。圃場で様子を確認して、本格導入をご検討ください。
使い方:起爆剤と酸素剤を希釈して混ぜ、散布機等により土壌散布します。
反応:混合して間もなく酸素が発生し、希釈倍率にもよりますが約2週間ほど酸素発生が持続します。
利用場面:発根促進が必要な育苗期・定植直前直後だけでなく、根にストレスがかかる長雨・冠水・高温・過乾燥時にも。
長雨・冠水の前後に、根へ酸素を。
まずは1セットから、圃場条件に合わせてお試しください。
こんな根のお悩みを
抱えていませんか?
過湿・冠水で
根が傷む
- 長雨や冠水で土壌が酸欠状態になる
- 根腐れ・立ち枯れ・葉先の黄変が起きやすい
- 「大雨のせい」と諦めがちになる
高温期の
根疲れ・なり疲れ
- 地温の上昇で土中が酸素不足になりやすい
- 後半に樹勢が落ち、収穫量が低下する
- 高温期に品質も下がりやすい
連作で土が
固く締まる
- 土の空隙が減り、根域へ空気が入りにくい
- 排水しても根域環境の回復に時間がかかる
- 根が張りにくく、養水分吸収が不安定になる
生育・品質が
安定しない
- 生育にばらつきが出て計画が立てにくい
- 苗の根張りが弱く、定植後の生育が不安定
- 収量や品質への影響が気になる
酸素爆誕が提案する、3つの解決策
2液混合で
酸素を発生させる
起爆剤と酸素剤を100倍以上に希釈して混合
混合して間もなく酸素が発生し始める
専用機器は不要。灌水チューブや散布機等で施用可能
土壌深部まで
酸素を届ける
液剤なので酸素不足の土中へ素早く浸透
希釈液とともに根域へ浸透し、酸素を供給
連作地・過湿・高温期などでの利用を想定
約2週間
酸素を出し続ける
2液が土壌内で反応を続け、混合後約2週間持続
土壌溶液と空隙へ継続的に酸素を供給
国際特許2件取得済みの酸素発生技術
※持続期間・結果は希釈倍率などの使用条件により異なります。
不調の本質は土壌の酸素不足、なぜ根域に酸素が必要なのか
根は呼吸しながら水分や養分を吸収します。過湿などで土中の空気が減ると、根の働きが鈍りやすくなります。
根が占める目安。葉3割・茎2割・根5割として、根域の酸素管理が重要とされています。
根も酸素を
必要としている
根は酸素を使って呼吸しながら、水分や養分を吸収しています。酸素が不足すると、その働きが低下しやすくなります。
長雨・冠水で土中の
酸素が不足しやすい
長雨や冠水で土の空隙が水に満たされると、根域へ空気が届きにくくなります。締まった土でも同じことが起こりやすくなります。
深部ほど酸素が
不足しやすい
深部になるほど土中の酸素は不足し、根の働きは低下します。酸素が深部へ行き届いているほど根は深く伸び、強い根系が形成されます。
酸素が届く土は
根が張りやすい
土中に酸素が行き届くと、根が張りやすく、養水分を吸収しやすい土壌環境づくりにつながります。好気性微生物が働きやすい土づくりも支えられます。
※効果の現れ方は環境・作物・条件により異なります。
だから、酸素爆誕。2液の反応で希釈液とともに根域へ浸透し、深部の根まで酸素を届けて根の働きを支えます。
起爆剤と酸素剤をそれぞれ100倍以上に希釈して混ぜます。
液剤なので土中へしみ込み、根の周りまで届きます。
混合後間もなく発生が始まり、約2週間ほど持続します。
2液混合で発生した酸素を、土壌深部の根域へ届ける仕組み(持続期間は希釈倍率により異なります)
根域環境を支える流れ
酸素供給から始まる5つの循環
酸素爆誕が目指すのは、単に酸素を加えることではなく、根が働きやすい土中環境をつくることです。
- STEP 1根の呼吸を支える
過湿などで不足しやすい根域の酸素を補います。
- STEP 2養水分吸収を支える
根が水分や養分を取り込む働きを後押しします。
- STEP 3好気性微生物の環境へ
酸素を好む微生物が働きやすい状態を支えます。
- STEP 4土中ガス対策を支援
過湿土壌で気になるガス環境の改善を支えます。
- STEP 5土づくりの循環へ
団粒化や通気性を意識した根域管理につなげます。
※一般配布資料に示された作用の流れを、断定を避けて整理しています。結果は土壌・天候・作物・施用条件により異なります。
一般的な一時供給との違い、土中で酸素を発生させる設計
| 比較項目 | 一般的な一時供給 | 酸素爆誕 |
|---|---|---|
| 酸素の供給 | 散布・灌水時が中心 | 2液が土中で反応 |
| 供給の位置 | 水や表層から供給 | 希釈液とともに根域へ浸透 |
| 継続性 | 時間経過とともに減少 | 約2週間の酸素発生を想定 |
| 施用 | 方式により専用設備が必要 | 灌水チューブや散布機等による土壌散布 |
| 狙い | 一時的な酸素供給 | 根域環境の改善を支援 |
※一般的な方式を概念的に整理した比較です。個別製品・設備により仕様は異なります。
数値と写真で確認、国内圃場での施用事例
サツマイモ重量約2倍の報告愛知県一宮市・べにはるか


塊根重量 約2倍(1.9kg→4.1kg/3株)
塊根個数 約1.5倍(14個→21個/3株)
栽培120日/500〜1000倍 計5回施用
一本ネギ根重量約2倍の報告埼玉県・高温期


根重量 2倍(5g→10g)
根長 +8cm(34cm→42cm)
処理区48g/無処理区25g(計量比較)
キュウリ冠水後の施用例宮崎県/全国の事例
根域管理の利用事例を蓄積
キュウリ抑制栽培:収量約2倍の報告(宮崎県)
ナス・ブロッコリー:冠水後に施用した事例
ジャガイモ:冠水2日後に灌注した事例
全国各地の圃場で活用が広がっています。作物や圃場条件ごとの事例が蓄積されています。
※掲載している数値・写真・コメントは実証例およびお客様の感想です。効果を保証するものではなく、使用条件・作物・圃場環境により結果は異なります。
使用を検討したい場面
根域の酸素不足が気になるときに
支給された一般配布資料では、次のような場面での使用が案内されています。


根の張りや樹勢の低下が気になるとき。
健苗育成や定植後の根張りを支えたいとき。
根の働きが鈍りやすい時期の根域管理に。
土の空隙が水で満たされ、酸欠が気になる圃場に。
通気性や根張りに課題を感じる圃場に。
学術研究から見る根圏酸素
根の周りのガス環境は、作物生育に関わる
酸素爆誕そのものの試験ではありませんが、根圏の酸素・ガス環境を管理する意義は複数の研究で検討されています。
Chua & Kays, HortScience 16(1), 1981
低酸素条件とサツマイモ塊根形成
サツマイモの塊根形成域を低酸素条件に置いた試験では、通常酸素条件と比べて塊根数と重量が大きく抑制されました。根域の酸素濃度が塊根形成に関係することを示した研究です。
北宅善昭「根圏ガス環境の制御に関する研究」1987
根圏ガス環境と水分吸収・生育
根圏の酸素・二酸化炭素濃度が、根の水分吸収や作物生育に及ぼす影響を検討した研究です。根域の通気とガス環境を管理する重要性が示されています。
※上記は根圏環境に関する基礎研究の紹介であり、酸素爆誕の効果を直接保証するものではありません。
使用方法
起爆剤と酸素剤は必ず併用し、それぞれ100倍以上に希釈して混合します。混合すると間もなく酸素が発生し始めるため、速やかに施用してください。
| 希釈倍数 | 100倍以上(標準500〜1000倍、高希釈3000倍も可能) |
|---|---|
| 施用間隔 | 7〜10日間隔での継続使用を推奨 |
| 施用回数 | 酸素欠乏が疑われる圃場は20aあたり1セットを5〜7日間隔で最低3回以上 |
| 水量の目安 | 10aあたり500L以上を確保 |
| 施用方法 | 灌水チューブ、スプリンクラー、動力噴霧器等による土壌散布 |
| 他資材との混用 | 一般的な液肥との混用可(銅剤は除く)。事前に少量・小面積で確認 |
酸素爆誕 2本1セット
7,700円(税込)
酸素爆誕1 起爆剤 1,020g(1L)+ 酸素爆誕2 酸素剤 1,000g(1L)
Q&A(よくあるご質問)
他の農薬や液肥と混ぜても大丈夫ですか?
一般的な液肥との混用が案内されていますが、銅剤との混用は避けてください。薬剤・肥料ごとの使用基準を確認し、事前に少量・小面積で試してください。
効果はいつから実感できますか?
反応は混合後、間もなく始まります。根や生育の変化が見える時期は作物・天候・土壌・施用条件により異なり、実証例では翌日〜数日後に根の変化が報告されたケースがあります。
安全性は大丈夫ですか?
土壌改良資材として使用されています。直接触れないよう手袋を着用し、混合時は発熱するため必ず保護具を着用してください。
有機栽培でも使えますか?
化学合成品のため、有機JAS認証圃場では使用できません。慣行栽培・特別栽培での使用は、各制度・地域・栽培基準を確認したうえで判断してください。
どんな作物に使えますか?
稲・大豆・サツマイモ・キュウリ・ナス・ハクサイ・キャベツ・一本ネギ・ジャガイモ・ライチ・トマトなど、根域の酸素を必要とする幅広い作物で実証されています。
使用上の注意
- 推奨の希釈倍数と使用方法を必ず守ってください。
- 混合した溶液は速やかに散布し、当日中に使用してください。
- 使用時は保護具を必ず着用し、皮膚や目に触れないよう注意してください。
- 皮膚や目に付着した場合は、直ちに清潔な水で十分に洗い流してください。
- 目に入り刺激が残る場合は、速やかに医師の診察を受けてください。
- 飲料ではありませんので、決して飲まないでください。
- 輸送・保管時は容器を直立させ、子供の手の届かない場所に保管してください。
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