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リーフエナジー|天然由来バイオスティミュラント資材

トマト収量38%UP水稲反収17%UP大豆子実重52%UPイチゴ収量12%UP

  • 業界初:特許取得済み(第6759448号)の希少脂肪酸を有効成分として配合
  • 省力化:月1~2回の葉面散布でOK。農薬・液肥との混用可能で手間いらず
  • 高効率:一般的なアミノ酸・糖は4kcal/g → リーフエナジーの脂肪酸は9kcal/g(約2.3倍のカロリー効率)
  • 安全性:植物油を酵素発酵した天然由来成分。凍結しても分離しない安定設計

成分・性状

有効成分希少脂肪酸(特許第6759448号取得成分)
性状pH7.0〜7.5、比重1、無色透明液
原料食物油を酵素発酵して水に溶ける脂肪酸に変換(天然由来)
開発元イビデン株式会社(東証プライム上場・岐阜県大垣市・設立1912年)

もしかして、あなたも同じ悩みを抱えていませんか?

「猛暑のせいで、毎年夏場の収量がガタ落ち…。肥料も農薬もちゃんとやっているのに、作物がバテてしまう。天候次第で経営が左右される農業をどうにかしたい」

よくある悩み(チェックリスト)

  • 猛暑・高温で作物がバテて、収量が落ちる
  • 干ばつで生育が止まり、品質が安定しない
  • なり疲れ・収穫疲れで、後半の品質が落ちる
  • 花落ち・花飛びで着果数が減り、収量が伸びない
  • 定植後の活着が悪く、苗のロスが多い
  • 糖度や食味にばらつきがあり、高単価で売れない
  • 肥料も農薬もちゃんとやっているのに、期待通りの結果が出ない

問題の本質

肥料は「栄養」を、農薬は「病害虫対策」を。しかし、作物の”スタミナ切れ”は防げません。

植物は光合成と呼吸によりATP(活動エネルギー)を生産しています。しかし、ストレスがかかると呼吸が進み、光合成で作った糖を浪費してしまいます。糖を浪費した植物はスタミナ切れを起こし、生育が鈍化します。

問題の核心は「環境ストレスによる糖の浪費=作物のスタミナ切れ」です。

リーフエナジーは、糖より約4倍効率的な脂肪酸をエネルギー源として作物に直接供給。糖の消費を抑えることで、エネルギーの高い(疲れにくい)植物体を作ります。

環境ストレスによる作物への影響

  • 高温障害 … 呼吸が進み糖を浪費。生育が乱れ、収量・品質が低下
  • 干ばつ … 生体維持にエネルギーを消費。生育が停滞
  • なり疲れ … 果実を作るためにエネルギーを常に必要とし、後半にスタミナ切れ
  • 花落ち・花飛び … 着花にエネルギーを使い切り、子房が肥大できずに落花
  • 活着不良 … 定植後に葉緑素までエネルギーとして使用し、葉の色落ちが発生

なぜ従来の対策では限界があるのか?

従来のアプローチ

これまでの資材は「茎葉を成長させて光合成を促進し、糖の生産量を増やす」というアプローチでした。しかし、糖の生産量を増やすことは環境にも左右され、施肥管理も難しいのが現実です。

リーフエナジーのアプローチ

リーフエナジーは発想が根本的に違います。脂肪酸を直接与えることで、糖の消費を抑える。つまり、「稼ぐ量を増やす」のではなく「出費を減らす」アプローチです。その結果、植物体内の糖量が増加し、エネルギーの高い(疲れにくい)作物になります。

リーフエナジーとは?

リーフエナジー 500mLの商品パッケージ

リーフエナジーは、イビデン株式会社(東証プライム上場・資本金641億円・設立1912年)が、電子・セラミック事業で培った有機化学の知見を農業分野に応用して独自開発した、業界初の希少脂肪酸バイオスティミュラントです。

植物油を酵素発酵して「水に溶ける脂肪酸」に変換。 一般的な油脂は分子量が大きく植物細胞に吸収されませんが、リーフエナジーは水溶性のため根からも吸収され、界面活性効果により葉の表面に素早く濡れ広がり、ワックス層から浸透して植物に吸収されます。

2つの施用方法で異なる効果

リーフエナジーが潅注では根から、葉面散布では葉から取り込まれることを示した図
施用方法吸収経路効果の特徴
葉面散布葉のワックス層から浸透素早く全身に吸収され、即効的に栄養・生殖成長に働く
潅注施用根から吸収緩やかに代謝され、長期的(約1ヶ月)な全身のエネルギー維持に役立つ

他との圧倒的違い(比較表)

影響する項目アミノ酸資材糖分を含む資材リーフエナジー
エネルギー効率4kcal/g4kcal/g9kcal/g(約2.3倍)。さらにATP生産効率では糖の約4倍(グルコース36ATP vs リノール酸142ATP)
作用メカニズム栄養補給糖の外部供給糖の消費を抑え、植物自身の糖生産量を増やす
葉身糖分量やや増加増加バランスよく大幅増加(他資材より高い増加量を確認・有意差あり)
混用性一部制限あり一部制限あり農薬・液肥と幅広く混用可能。凍結しても分離しない
安全性製品による製品による植物油由来の天然成分

リーフエナジーの特長

1. 脂肪酸は糖の約4倍のエネルギー効率

一般的なアミノ酸や糖のエネルギーは4kcal/g。一方、リーフエナジーの脂肪酸は9kcal/gと約2.3倍のカロリーを持ちます。ATP(活動エネルギー源)の生産効率で見ると、その差はさらに歴然。グルコースが36ATPを生産するのに対し、リノール酸は142ATPを生産します。つまり、同じ量でも約4倍効率よく作物にエネルギーを届けられるのです。

2. 水に溶ける脂肪酸だから、根にも葉にも届く

植物油を酵素発酵して水溶性に変換。一般油脂と比較して、散布10分で完全に浸透。吸収が非常に早いので効果が高く使いやすい。

3. 遺伝子レベルで基礎代謝を活性化

リーフエナジー施用24時間後、以下の遺伝子群が活性化することが確認されています:

  • ①基礎代謝:エネルギー吸収・貯蔵 → 肥料吸収効率の向上
  • ②抗酸化:二次代謝物の生産 → 活性の高い根(白根)の維持
  • ③防御関連:病害抑制 → 病害に抵抗する力を高める
  • ④植物ホルモン:生長促進 → 根・茎葉の生育速度の向上、花付きの向上

4. 驚くほど使いやすい

  • 農薬・液肥と混用可能。一度凍結しても有効成分が分離しない安定設計
  • 幅広い作物に対応(果菜類・葉菜類・根茎菜類・穀物・花卉・果樹・茶)
  • 月1回の葉面散布からスタートできる

リーフエナジーの効果サイクル

脂肪酸が呼吸によるATP生産に使われることで、糖の消費を抑える仕組みを示した図
  • 脂肪酸を優先的にエネルギー源として使用 → 糖の消費を抑える
  • 植物体内の糖量がバランスよく増加 → エネルギーの高い植物体に
  • 基礎代謝が活性化 → 肥料吸収効率が向上し、根・茎葉の生育が促進
  • 植物ホルモン合成が活性化 → 花付き向上・花落ち軽減・子房肥大促進
  • 環境ストレス耐性が向上 → 高温・干ばつ下でも健全な生育を維持
  • なり疲れを緩和 → シーズン後半まで安定した収量・品質
  • 葉身糖分量がバランスよく増加 → 糖度の高い果実・食味の良い穀物に

実証データ:各地の栽培試験・社内ラボで確認された事例

実証結果サマリー

作物試験場所主な結果
水稲岐阜県神戸町籾重29%UP
小麦(きたほなみ)北海道子実総重量29%UP
大麦(札育2号)北海道子実重48%UP
トウモロコシ石川県収量11%UP・糖濃度19%UP(有意差あり)
大豆(フクユタカ)滋賀県子実重52%UP
大豆(ミヤギシロメ)宮城県反収18%UP
枝豆(青祭り)岐阜反収117KgUP
黒大豆(丹波黒)岡山県子実重51%UP(2024年最新)
ジャガイモ(メークイン)北海道収量25%UP
玉ねぎ(ターザン)富山県玉径13%UP、重量23%UP
玉ねぎ(オホーツクT222)北海道L玉1.6倍
トマト(麗夏)岐阜県収量38%UP
トマト(桃太郎8)秋田県収量16%UP
イチゴ(章姫)愛知県農業総合試験場全収量8%UP・糖度9%UP(有意差あり)
いちご(とちあいか)栃木県収量12%UP
長ネギ(石倉一本ねぎ)岐阜県重量18%UP太さ5%UP
レタス長野県野菜花き試験場チップバーン25%減(有意差あり)
煎茶(やぶきた)池田町茶業振興センター収量39%UP・カテキン81%UP

【穀物】水稲:分げつ11%UP・籾重29%UP

水稲(岐阜県神戸町)活着促進・分げつ促進

  • 施用条件:定植直前に育苗トレー100枚/500mlを如雨露で散布
  • 結果:分げつ11%UP(t検定にて有意差あり)、穂数26%UP、籾重29%UP、千粒重3%UP
区分無処理区リーフエナジー区対比
合計穂数(本)219276126%
全籾重(g)442568129%
千粒重(g)23.7524.35103%

【穀物】小麦:子実重量29%UP

小麦(きたほなみ)北海道

  • 栽培条件:播種9月25日、収穫7月28日
  • 施用条件:幼穂形成期前に1,000倍希釈して葉面散布(5月13日)
  • 結果:子実総重量29%UP、千粒重6%UP(t検定で有意差あり)、穂数17%UP、穂長3%UP、わら重量19%UP

【穀物】大麦:子実重量48%UP

大麦(札育2号)北海道

  • 栽培条件:播種4月26日、収穫8月5日
  • 施用条件:幼穂形成期前に1000倍希釈して葉面散布(6月6日)
  • 結果:子実総重量48%UP、穂長27%UP(t検定にて有意差あり)、わら重量47%UP

【穀物】トウモロコシ:収量11%UP・糖濃度19%UP

トウモロコシ(ゴールドラッシュ)石川県

  • 施用条件:100倍希釈して葉面散布
  • 結果:収量9%UP、糖濃度19%UP(t検定にて有意差あり)

トウモロコシ(恵ホワイト)石川県

  • 施用条件:99倍希釈して葉面散布
  • 結果:収量11%UP(t検定にて有意差あり)

【穀物】大豆:子実総重量52%UP

大豆(フクユタカ)滋賀県(油日アグロリサーチ)

  • 施用条件:花芽形成期に300倍希釈して噴霧器で葉面散布
  • 結果:子実総重量52%UP、稔実莢数19%UP

黒大豆(丹波黒)岡山県 ※2024年最新データ

  • 栽培条件:2024年12月12日収穫
  • 施用条件:花芽形成期〜開花初期に農薬と混用して500倍希釈で散布(散布量150L/10a)
  • 結果:子実総重量51%UP(整粒が大幅に増加)

ビーンズアップにより葉に糖分が蓄積し、植物ホルモン産生が促進 → 生殖成長を後押し → 子実重・稔実粒の増加という連鎖的な効果が確認されています。

花落ち・花飛びでお悩みの方に: リーフエナジー(ビーンズアップ)は着花負担を軽減させ、子房肥大を助けます。花芽形成期〜開花初期にたった1回の葉面散布で効果が期待できます。

【根菜類】玉ねぎ:生育・根量の改善

玉ねぎ(北海道常呂郡訓子府町)

北海道常呂郡訓子府町の玉ねぎ圃場における無処理区とリーフエナジー散布区の生育比較
  • 施用条件:4月20日にLE葉面散布50倍希釈、4月22日定植
  • 結果:無処理区は先端1cmが黄色(葉緑素減)、LE処理区は緑を維持。LE処理区は細根が多い

【果菜類】トマト:収量38%UP

トマト(麗夏)岐阜県

  • 栽培条件:苗定植5月11日、収穫7月7日〜8月13日
  • 施用条件:定植1日前に100倍希釈で苗に葉面散布 + 約2週間に1回、1000倍希釈で潅注(計5回)
  • 結果:収量38%UP

【果菜類】イチゴ:全収量8%UP・糖度9%UP

イチゴ(章姫)愛知県農業総合試験場

  • 栽培条件:苗定植9月5日、収穫11月〜翌年4月末
  • 施用条件:定植の2週間前より散布開始。約2週間に1回、農薬混用で葉面散布(計12回)。苗は約10倍、定植後は500〜1000倍希釈
  • 結果:全収量8%UP(年内収量9%UP)、糖度9%UP(10.4 → 11.4 Brix%、t検定にて有意差あり)
リーフエナジー施用によるイチゴの糖度比較と、葉の糖分量から果実の糖度向上につながる仕組み

その他のイチゴでの効果:

  • 着果数の増加
  • くず果の減少
  • 果房展開速度が向上
  • 暑さによる花芽形成の阻害を軽減
  • 1月以降の糖度の落ち込みが軽減
  • なり疲れ低減

【果菜類】ナス:夏場の草勢維持

ナス(岡山県)

岡山県のナス圃場における無処理区とリーフエナジー施用区の生育比較
  • 施用条件:約2週間に1回、500倍希釈で農薬混用散布(6月16日〜7月24日、計4回)
  • 結果:施用区では、無処理区より草勢が旺盛な状態が確認された

【葉菜類】長ネギ:重量18%UP

長ネギ(石倉一本ねぎ)岐阜県

  • 栽培条件:定植9月1日、収穫12月12日
  • 施用条件:定植2日前に100倍希釈で苗に葉面散布 + 1000倍希釈液に苗を5分間浸漬
  • 結果:重量18%UP、長さ6%UP(t検定にて有意差あり)、太さ5%UP

【葉菜類】レタス:チップバーン(生理障害)25%減少

レタス(オリンピア)長野県野菜花き試験場

  • 施用条件:定植1日前に100倍希釈で苗に灌水施用
  • 結果:チップバーン発生度合い25%減少(t検定にて有意差あり)

【茶】煎茶:収量39%UP・カテキン81%UP

煎茶(やぶきた)岐阜県揖斐郡池田町

  • 施用条件:3番芽の萌芽〜1葉期に800倍希釈、農薬混用で葉面散布
  • 結果:収量39%UP、葉色(SPAD値)5%UP、全窒素含量8%UP(有意差あり)、糖濃度38%UP、カテキン81%UP、テアニン17%UP

【ラボ試験】高温ストレス条件下での効果

イネ(日本晴れ)イビデン社内ラボ

高温ストレス条件下で栽培したイネ(日本晴れ)の無処理区とリーフエナジー施用区の草丈比較
  • 温度条件:気温35℃/25℃設定
  • 結果:高温条件下では、LE処理区の草丈が無処理区より3.5cm低く、徒長を抑えて生育した

【ラボ試験】干ばつストレス条件下での効果

レタス(シスコ)イビデン社内ラボ

1週間潅水しない干ばつ条件下でのレタス(シスコ)の無処理区とリーフエナジー施用区のしおれ方の比較
  • 条件:散布2週間後、1週間潅水せずに放置
  • 結果:無処理区は早くしおれるが、LE処理区は干ばつ下でも枯れにくい。エネルギーが向上し、生体維持に必要なエネルギーを保有

注目事例:高温下のキャベツ栽培で収穫が早く進行(2025年)

キャベツ(藍天)千葉県銚子市

2025年、千葉県銚子市で秋冬キャベツ「藍天」を対象に、無処理区とリーフエナジー施用区を各30株設けて比較しました。

  • 施用条件: 苗の根切り後、最初の灌水時に100倍希釈で施用。定植後の最初の灌水時に1,000倍希釈で施用
  • 結果: 高温条件下でも施用区では活着とその後の葉の展開が早く進み、10月7日時点の収穫率は89%となりました。無処理区は50%でした

高温が続くなか、施用区では収穫が早く進行

千葉県のキャベツ試験における無処理区とリーフエナジー区の収穫率の推移を示した折れ線グラフ
キャベツ試験における収穫率の推移。10月7日時点で、リーフエナジー区は89%、無処理区は50%でした。

8月から9月にかけて、キャベツの生育には厳しい高温条件が続きました。そのなかでも、リーフエナジー施用区では早期に活着し、その後の葉の展開も比較的スムーズに進みました。

収穫率は、9月26日時点で施用区32%、無処理区4%、10月2日時点で施用区36%、無処理区14%でした。10月7日時点では施用区89%、無処理区50%となり、施用区で収穫が早く進んだことが確認されています。

圃場と根の状態にも違いを確認

千葉県のキャベツ試験における施用なし区とリーフエナジー施用あり区の圃場比較

8月18日の圃場では、施用区の方がしおれが少なく、葉が展開している状態が確認されました。

千葉県のキャベツ試験における施用なし区とリーフエナジー施用あり区の根の比較

また、10月7日の収穫後に根を比較したところ、施用区では毛細根が多く確認されました。

あらゆる場面で作物を守る、脂肪酸エネルギーの力

  • 猛暑・高温期のストレス緩和(ラボ試験で高温下の健全生育を確認)
  • 干ばつ時の生育維持(ラボ試験で干ばつ下の耐性を確認)
  • 定植時の活着促進(水稲で分げつ11%UP)
  • なり疲れ・収穫疲れの低減(イチゴで後半も糖度維持)
  • 品質・食味の向上(お米のアミロペクチン量UP、イチゴ糖度9%UP)
  • 収量の底上げ(トマト38%UP、ジャガイモ30%UP、小麦29%UP等)

具体的使用シーン

定植前の苗(活着促進)

「エネルギーをもたせた状態で定植できるため、素早く活着して光合成を開始できます」

実績:水稲(岐阜県)分げつ11%UP、トウモロコシ(岐阜西濃)多糖類濃度1.2倍

猛暑・高温期(ストレス緩和)

「高温条件下でも基礎代謝が向上し、吸肥力が低下しにくい」

実績:イネ(ラボ試験)高温下でも健全生育、ナス(岡山県)夏場の草勢維持

収穫後半(なり疲れ対策)

「実を作るためにエネルギーを常に必要とする果菜類で、シーズン後半のスタミナを維持」

実績:イチゴ(愛知県)1月以降の糖度落ち込み軽減、トマト(岐阜県)収量38%UP

品質・食味の向上

「葉身糖分量をバランスよく向上し、糖度の高い果実や食味の良い穀物に」

実績:イチゴ糖度9%UP、お米アミロペクチン最大7%UP、トウモロコシ糖濃度19%UP

なぜ脂肪酸が作物に効くのか? イビデンが解明した科学的メカニズム

ポイント1:脂肪酸は糖の約4倍のエネルギー効率

カロリーで比較すると、一般的なアミノ酸や糖は4kcal/gですが、リーフエナジーの脂肪酸は9kcal/g。約2.3倍のエネルギーを持っています。さらにATP(活動エネルギー源)の生産効率で見ると差はさらに大きく、グルコースが36ATPを生産するのに対し、リノール酸は142ATPを生産。同じ量を与えても約4倍効率よくエネルギーに変換されます。

ポイント2:糖を「増やす」のではなく「減らさない」アプローチ

従来の資材は茎葉を成長させて光合成を促進し、糖の生産量を増やすアプローチでした。リーフエナジーの脂肪酸は優先的にエネルギー源として使われるため、糖の消費を抑えます。その結果、植物体内の糖量がバランスよく増加します。

ポイント3:遺伝子レベルで基礎代謝を活性化

リーフエナジー施用24時間後には基礎代謝・抗酸化・防御関連・植物ホルモンに関わる多くの遺伝子活性化。生命活動の根幹である基礎代謝を上げることで、成長ホルモン合成や免疫力向上、劣化(酸化)防止といった効果が連鎖的に得られます。

ポイント4:植物ホルモン合成を活性化

リーフエナジー処理24時間後、茎葉の活性に関わるオーキシン量が有意に増加することが確認されています(水稲苗での試験)。

ポイント5:他の資材の吸収効率も高める

リーフエナジーは水溶性成分を広く葉面に接触させることができるため、アミノ酸や核酸の葉面散布剤の使用効率を高める機能も持っています。

使用方法

基本的な使用方法

水などで希釈してよくかき混ぜ、ジョウロ・噴霧器・乗用管理機・ドローンなどを用いて散布してください。農薬・液肥との混用も可能です。

項目内容
希釈倍数定植前:100〜300倍、栽培期間中:1,000倍程度、空中散布:4〜10倍
施用量250ml/10a(栽培期間中)、500ml/10a(空中散布用)
施用間隔月1~2回(作物・時期により調整)
施用方法葉面散布(噴霧器・ドローン・ヘリ、乗用管理機など)、潅水、養液タンク投入、苗浸漬
他資材との混用農薬・液肥との混用可能

作物別の施用スケジュール

果菜類

作物定植前栽培期間中
イチゴ定植1-5日前:250ml/10a、300〜500倍、農薬混用or潅水月1回:250ml/10a、養液タンク投入 or 1,000倍農薬混用
トマト・ナス・キュウリ・ピーマン定植1-5日前:250ml/10a、300〜500倍月1回:250ml/10a、養液タンク投入 or 1,000倍農薬混用
メロン・スイカ・カボチャ定植1-5日前:250ml/10a、300〜500倍摘果後:250ml/10a、1,000倍、農薬混用or潅水

葉菜類

作物施用タイミング施用方法
レタス・ブロッコリー・白菜・長ネギ定植1-5日前250ml/10a、300〜500倍、農薬混用or潅水
ほうれん草・小松菜・チンゲン菜最終間引き後250ml/10a、1,000倍、農薬混用or潅水
ニラ・万能ネギ・アスパラガス定植1-5日前+収穫後250ml/10a、定植前300〜500倍、収穫後1,000倍

穀物

作物施用タイミング施用方法
水稲移植1-5日前+幼穂形成期〜出穂期定植前:300〜500倍、農薬混用or潅水 / 幼穂期:4〜6倍、空中散布
幼穂形成期〜出穂期4〜6倍、空中散布 or 1,000倍、農薬混用
大豆・枝豆花芽形成〜開花初期4〜6倍、空中散布 or 1,000倍、農薬混用
トウモロコシ移植1-5日前+本葉7-10葉期300〜500倍 / 1,000倍、農薬混用or潅水

根茎菜類

作物施用タイミング施用方法
甘藷苗消毒時250ml/10a、1,000倍、農薬混用or潅水
馬鈴薯・里芋開花期250ml/10a、1,000倍、農薬混用or潅水
人参・大根・甜菜4〜6葉期+肥大中〜終期250ml/10a、1,000倍、農薬混用or潅水
玉ねぎ・ニンニク定植1-5日前+肥大中〜終期定植前300〜500倍、肥大期1,000倍

花卉・果樹

作物施用タイミング施用方法
キク・カーネーション定植1-5日前+摘芯後+収獲1-5日前250ml/10a、300〜500倍 or 1,000倍
バラ生育期・開花期に月1回250ml/10a、1,000倍、農薬混用or潅水
果樹全般月1回250ml/10a、1,000倍、農薬混用or潅水

よくある質問

農薬や液肥と混ぜても大丈夫ですか?

はい、農薬・液肥との混用が可能です。一度凍結しても有効成分が分離しない安定設計です。

リーフエナジーは肥料ですか?農薬ですか?

どちらでもありません。リーフエナジーは「バイオスティミュラント」という新しいカテゴリーの農業資材です。肥料成分・微量要素は入っていません。植物に脂肪酸を供給し、環境ストレスへの耐性を高めます。

葉面散布と潅注、どちらが良いですか?

葉面散布は素早く吸収され、即効的に働く特徴があります。灌注施用は根から吸収され、緩やかに代謝されるため、長期的なエネルギー維持に向いています。作物や目的に応じて使い分けてください。

どんな作物に使えますか?

果菜類(トマト・ナス・キュウリ・イチゴ等)、葉菜類(レタス・ブロッコリー・白菜・長ネギ等)、根茎菜類(ジャガイモ・甘藷・玉ねぎ等)、穀物(水稲・麦・大豆・トウモロコシ等)、花卉(キク・バラ等)、果樹、茶など幅広く対応しています。

ドローンでの散布はできますか?

はい、可能です。水稲や大豆では4〜6倍希釈でドローン・ヘリによる空中散布の実績があります。

保管方法は?

キャップを閉め、直射日光や高温の場所を避けて保管してください。凍結しても有効成分は分離しませんが、開封後はお早めにお使いください。

使用上の注意

  • 飲み物ではありません。誤って飲まないよう、幼児の手の届かない所に保管してください
  • 目に入った場合は水で十分に洗浄してください
  • 使用前にラベルの説明をよくお読みのうえ、正しくお使いください
  • 水などで希釈後よくかき混ぜてご使用ください
  • 使用後はキャップを閉め、直射日光や高温の場所を避けて保管してください
  • 水稲での出穂期〜登熟初期の施用では、圃場の窒素量により栄養生長に傾きやすいため、亜リン酸系資材との混用がおすすめです

天候に左右される農業から、作物のスタミナで結果を出す農業へ。

リーフエナジーの3つの約束

① 科学で裏付けされた圧倒的な実績

  • トマト収量38%UP、ジャガイモ30%UP、大麦子実重48%UP
  • 水稲反収17%UP(福井県・いちほまれ)、日照不足下で88%UP(岐阜県・ハツシモ)
  • 大豆子実重52%UP(滋賀県)、黒大豆51%UP(岡山県・2024年最新)
  • イチゴ糖度9%UP(有意差あり)、煎茶カテキン81%UP
  • 小麦子実重29%UP、トウモロコシ糖濃度19%UP(いずれも有意差あり)
  • 遺伝子・ホルモン・糖分析レベルでの作用メカニズムを解明済み
  • 愛知県農業総合試験場、長野県野菜花き試験場、池田町茶業振興センター、油日アグロリサーチ等での試験実績

② 簡単導入

  • 月1回の葉面散布からスタートできる
  • 農薬散布のついでに混用すれば追加の手間なし
  • ドローン・ヘリでの空中散布にも対応
  • 電話・LINEで使用方法サポート

③ イビデンの技術力と信頼性

  • 東証プライム上場企業(資本金641億円・売上高4,175億円)が有機化学の知見を結集して独自開発
  • 業界初の希少脂肪酸(特許第6759448号)
  • 植物油を酵素発酵した天然由来成分で安全

「もしかすると『本当にそこまで変わるのか?』と疑われているかもしれません。だからこそ、まずは1反から、お試しサイズでその”作物のスタミナの違い”をその目で確かめてください。」

猛暑が来てからでは間に合いません。今シーズンの収穫を守りたい方は、今すぐご相談ください。

迷ったら、まずは1本から。あなたの畑の”スタミナ”で試してください。

肥料・農薬・種苗のご購入は
お電話やLINEで
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アグリスイッチでは、
肥料・農薬・種苗のご注文を受け付けております。
まずはどのような肥料や
農薬、種苗が良いのかご相談ください。

ご相談に費用がかかることはございません。