セルマックス未使用 セルマックス使用

高吸収率ケイ酸&カルシウム

「液体肥料セルマックス」

猛暑・台風・重労働の”3重苦”を 液体資材1本で解決

葉面散布可 (ドローンブームスプレーヤ)

水口から流し込み可

猛暑対策

高温障害対策を
強力サポート

倒伏対策

強風・台風から
作物を守る

重労働軽減

作業負担を
大幅軽減

セルマックス商品ボトル

葉面散布可 (ドローンブームスプレーヤ)

水口から流し込み可

セルマックス商品ボトル

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強風・台風から
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重労働軽減

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大幅軽減

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セルマックスについて詳しく知りたい方、使用方法についてご質問がある方は、お気軽にお問い合わせください。

  • 省力化:粒状肥料の重労働を削減。葉面散布・水口投入で、猛暑・台風シーズンに“負けない”栽培へ。

  • 高効率:「100kg散布」から「500ml注入」へ。作業負担を大幅に減らしつつ、ケイ酸補給を効率化。

  • 実証データ:実証済み:作業時間わずか1分+整粒率10%向上+玄米平均収量30%増。

まずは水口から注いでみませんか?

800円/反から 省力化・品質向上サポート・送料無料

こんな農作業の悩みを
抱えていませんか?

資材を持って作業する様子

重い資材で
作業負担が大きい

  • 運搬や散布に体力と時間が必要
  • 繁忙期は作業時間を確保しにくい
  • 圃場が広いほど負担が増えやすい
水田で散布ムラが出るイメージ

均一に施用するのが
難しい

  • 端部や隅部でムラが出やすい
  • 散布条件で分布が変わりやすい
  • 再散布が必要になる場合がある
施用後の効果を確認するイメージ

効果の実感までに
時間がかかる

  • 施用直後は変化を捉えづらい
  • 評価に手間と日数が必要
  • 次作業の判断が遅れやすい

これらの課題に対する新しいアプローチをご提案します!

セルマックスが提案する 3つの解決策

水口から注入する施用イメージ

水口からの
簡単注入で負担なし

  • 重い散布機不要:500mlボトルでの軽作業
  • 水口へ注ぐだけのシンプルな施用工程
  • 軽作業中心で圃場作業の負担を抑えやすい

※2 当社測定条件下

水口投入で圃場全体へ拡散するイメージ

灌漑水の流れで
圃場に行き渡りやすい

  • 水口から250〜500ml注入で施用が完了
  • 流し込み散布・葉面散布にも柔軟に対応可能
  • 端部や隅部を含む圃場全体への拡散を狙える

※圃場条件・水管理により拡散のされ方は異なります。

栽培ステージに合わせて施用するイメージ

時期と目的に合わせて
継続しやすい運用設計

  • 育苗期から幼穂形成期まで施用タイミングを設計しやすい
  • 少量施用で作業負担と投入量の最適化を狙える
  • 省力化と施用再現性向上の両立を目指せる

※使用条件により結果は異なります。

倒伏・高温対策の土台になる 稲作でケイ酸が
重要な理由

倒伏や高温障害の対策にはさまざまな手段がありますが、 まず重要なのは、天候のブレに負けない「稲体そのものの強さ」を作ることです。 その“土台づくり”で鍵になる栄養素の一つがケイ酸です。

ケイ酸が稲にもたらす主な役割

ケイ酸は稲の茎葉に取り込まれ、組織の形成を支えることで、
以下のような場面で効果を発揮しやすいとされています。

倒伏リスクの
低減

茎葉の物理的な強度を高め、風雨に耐える稲姿の形成をサポート

猛暑期の
ストレス対策

高温条件下でも生育が乱れにくい状態を保つための基盤づくり

登熟・品質の
安定

登熟期の環境ストレスの影響を受けにくく、収量・品質の安定につながりやすい

※栽培条件・品種・土壌・天候により結果は異なります。

ケイ酸の供給が不足すると、茎葉の形成が不十分になり、倒伏や高温の影響を受けやすくなります。
その結果、収量や品質が安定しにくくなる要因となることがあります。

現場での課題

多くの生産者がケイ酸の重要性を理解している一方で、現場では次のような課題もあります。

作業負担の増大

資材自体が重たく、運搬や散布に手間がかかる。繁忙期には作業効率の低下や身体的な負担が大きい

効果の見えにくさ

効果の発現が緩やかで、施用直後に実感しにくいため評価が難しい

そこで、従来の粒状ケイ酸資材で起きやすい課題と、セルマックスが省力化を実現しやすい理由を整理します。

従来の“粒状散布”を置き換える セルマックスで省力化できる理由

ケイ酸の重要性は理解していても、
現場で継続的に施用するうえで壁になりやすいのが「散布の重労働」です。
セルマックスは、
この施用の負担を「水口投入(または葉面散布)」へ置き換えることで、省力化を狙える設計です。

省力化の具体的比較

省力化のポイントは、作業の“工程数”と“重量物”が減ることです。

従来の粒状ケイ酸肥料

  • 作業負担

    散布機を使う
    重労働になりやすい

  • 主な工程

    運搬 → 投入 → 走行散布
    → 空袋処理

  • 体力消耗

    重量物運搬・長時間作業で
    負担が大きい

  • 熱中症リスク

    炎天下での作業時間が
    長くなりやすい

  • 効果実感

    圃場条件で差がでやすい

セルマックス

  • 作業負担

    水口投入で 軽作業
    (ボトル1本)

  • 主な工程

    注入(または希釈→散布)

  • 体力消耗

    短時間・軽作業
    負担を抑えやすい

  • 熱中症リスク

    早朝や日陰で
    短時間で済ませやすい

  • 効果実感

    吸収設計により 安定を狙う

比較項目 従来:粒状のケイ酸肥料 セルマックス
作業負担 散布機を使う重労働になりやすい 水口投入で軽作業(ボトル1本)
主な工程 運搬→投入→走行散布→空袋処理 注入(または希釈→散布)
体力消耗 重量物運搬・長時間作業で負担が大きい 短時間・軽作業で負担を抑えやすい
熱中症リスク 炎天下での作業時間が長くなりやすい 早朝や日陰で短時間に済ませやすい
効果実感 圃場条件で差が出やすい 吸収設計により安定を狙う※

※適切な使用条件下での結果。効果には個体差・地域差・環境差があります。

なぜ水口からの注入で 効果が期待できるのか

「作業が楽になるのは分かった。でも、水口から入れるだけで本当に行き渡るのか?」 この疑問に対して、セルマックスは“溶ける・広がる・届く”前提で設計されています。

水に溶けやすく、
施用直後から利用されやすい設計

粒状資材は、溶解や反応に時間がかかり、効果の発現までタイムラグが出やすい傾向があります。一方セルマックスは水に溶けやすい液体のため、灌漑水に混ざることで、根が利用しやすい状態を早期に作ることを狙っています。

※条件により差があります。

灌漑水の流れで
圃場に行き渡りやすい

水口から入れた液体は、灌漑水の流れに沿って圃場内へ移動します。散布機でムラが出やすい箇所(端部・隅部)にも水の動きで到達しやすく、圃場全体へ行き渡ることを狙えるのが水口投入の強みです。

※圃場形状・水管理・水深等により拡散のされ方は異なります。

土壌に固定されにくい状態で
根に届くことを狙う(吸収設計)

一般に粒状資材は土壌粒子に吸着され、利用効率が制限されることがあります。セルマックスは、こうしたロスを抑え、根域へ届きやすい状態を作ることを目的とした設計(例:マイクロカプセル等)を採用しています。その結果として、少量でも安定した効果を目指す考え方です。

※※使用条件により結果は異なります。

吸収されたケイ酸は稲体に蓄積し
継続的な強度づくりを支える

ケイ酸は吸収後、茎葉などの組織に蓄積して稲体形成を支えるため、適切な時期に施用することで、倒伏・高温対策の“基盤”づくりに繋げやすいと考えられます。

※効果の現れ方は環境・品種等で異なります。

つまり、水口投入は
「溶けやすい」「灌漑水で広がりやすい」「根域へ届くことを狙える」という前提の上で、
省力化と施用の再現性向上を両立させるための方法として位置づけられます。

簡単3ステップの使用方法

4

育苗期

<使用方法>

苗箱1枚あたりに原液1〜3mlを希釈して潅注

<期待効果>

健苗育成

4月の施用イメージ

5

定植直後

<使用方法>

水口から250〜500ml注入
流し込み散布:水口から250〜500mlを注入
葉面散布:100〜500mlを散布

<期待効果>

茎の強靭化、高温耐性基盤形成をサポート

5月の施用イメージ

7

幼穂形成期

<使用方法>

水口から250〜500ml注入
流し込み散布:水口から250〜500mlを注入
葉面散布:100〜500mlを散布

<期待効果>

倒伏軽減、登熟歩合向上、食味向上

7月の施用イメージ

Q&A(よくあるご質問)

本当に水口から注ぐだけで効果が期待できますか?

マイクロカプセル技術により水に溶解し、灌漑水とともに圃場全体に拡散します。ただし、効果には使用条件や環境により差があります。

従来の粒状のケイ酸肥料との違いは何ですか?

吸収効率の向上を目指した設計となっています。ただし、効果には個体差・環境差があり、すべての条件で同等の効果を保証するものではありません。

高齢でも使用できますか?

軽量ボトルでの簡単作業のため、体力的負担は大幅に軽減されます。ただし、使用前に説明書をよくお読みください。

どのような圃場でも使用できますか?

水稲栽培の灌漑設備がある圃場でご使用いただけます。詳細な使用条件については製品説明書をご確認ください。

効果はどのくらい持続しますか?

適切な使用条件下で約90日間の効果継続を目指しています。ただし、使用環境により異なる場合があります。

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