
鹿児島会場 | 7月11日(土) 10:00〜12:00
会場:国分パークプラザ / 参加費:無料 / 定員:24名(完全予約制)
年々ひどくなる、夏の暑さ。「去年もいい実が入らなかった」「肥料をやっても効いている気がしない」——そんな声が増えています。この夏をどう乗り切るか。暑さに負けない肥料のやり方を、むずかしい言葉は使わず、2時間でわかりやすくお話しします。
■ 近年、こんなお悩みありませんか?
- 暑さで見た目・品質が落ちる: 実が入らない、色がのらない、日焼けや変色…。暑さのせいで等級が落ちて、手取りが減ってしまう。
- 肥料が効いている気がしない: 暑い時期は根が弱って、土にまいた肥料をうまく吸えなくなります。「ちゃんとやっているのに効いていない」の正体です。
- 来年の肥料代が心配: 肥料代がまた上がるかも、という話が出ています。様子見のままだと、対策が後回しになってしまいます。
一部では、来年の肥料代が今の1.5倍近くになるかも、という声も出ています。上がってから慌てるより、今のうちに「お金をかけすぎず、しっかり穫る」やり方に切り替えませんか。
※価格見通しは業界内の一部観測に基づく参考値です。確定情報ではありません。
■ 暑さに負けない、肥料のやり方があります
土にまいて効くのを待つのではなく、必要なときに・必要な分だけ・直接あげる。この「液肥(液体肥料)」の使い方で、暑い時期でも作物が元気に動ける体をつくります。むずかしくありません。ポイントさえ押さえれば、どなたでもできます。
- 暑い時期でもしっかり効く: 根が弱る暑い時期でも、葉や水口から直接あげれば養分がしっかり届きます。効きの早さが違います。
- 暑さに負けない作物づくりにつながる: 作物の状態に合わせて必要な栄養を補うことで、暑さによる弱りや品質低下を防ぎやすくなります。実入り・色づき・日焼け・変色など、夏場に起きやすい悩みへの対策にもつながります。
- チッソに頼りすぎない: チッソのやりすぎは、病気や軟弱、肥料代の増加のもと。必要な分を見極めれば、コストを抑えながらしっかり穫れます。
■ この日、わかること・持ち帰れること
- 暑い年でもしっかり穫るための、肥料のやり方
- 自分の田んぼ・畑に合った、液肥の使いどき
- 肥料代を抑えるための、資材の選び方
- 暑さ・高温障害への、具体的な対策
■ 当日お話しすること
作物が育つ流れに沿って、土のこと・根のこと・暑さ対策まで、順を追ってやさしくお話しします。むずかしい専門用語は使いません。
- なぜ今、肥料のやり方を見直すといいのか
- 猛暑・高温障害で、田畑の中では何が起きているのか
- 「土にまく」から「直接吸わせる」へ、これからの肥料の考え方
- 丈夫な土づくり・根づくりの基本
- 暑さに負けない体をつくる、栄養のあげ方
- 生育ステージごとの、ちょっとしたコツ
- みなさんのお悩み相談タイム
※内容は一部です。当日は、実際の田畑の事例も交えながらお話しします。くわしくは会場でのお楽しみに。
■こんな方におすすめ
- 夏の暑さで、穫れ高や見た目が落ちて困っている方
- 肥料代を抑えながら、しっかり穫りたい方
- 液肥(液体肥料)や葉面散布を、一から知りたい方
- チッソ中心の肥料に、そろそろ限界を感じている方
- 来年の肥料代の値上がりに備えたい方
- 暑さ・高温障害の対策を、具体的に知りたい方

■セミナー監修者
人見 翔太 Hitomi Shota

(アグリスイッチ/施肥設計・技術監修)
チッソに頼りすぎない肥料の考え方を、土づくり・根づくりから、やさしく解説します。「なぜ効くのか」が、その場でストンと腹落ちします。
■開催概要
| セミナー名 | 猛暑を勝ち抜く施肥改革 〜高温障害を防ぎ、収益を最大化する液肥マネジメント〜 |
| 会場 | 鹿児島|国分パークプラザ(鹿児島県霧島市) |
| 開催日 | 7月11日(土) |
| 時間 | 10:00 〜 12:00 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 24名(完全予約制・先着順) |
| 主催 | アグリスイッチ(農機具王グループ) |
■セミナー問い合わせ・お申込み
下記フォーム、またはお電話・お店の窓口でお申し込みください。
席にかぎりがあり、定員になり次第しめきります。お早めにどうぞ。
通話無料・年中無休
■よくあるご質問
いいえ、参加費は無料です。どなたでもお気軽にご参加いただけます。
いいえ、購入は一切不要です。あくまで「学びと相談の場」です。その場で無理な勧誘は行いません。
可能です。ただし内容がつながっているため、できるだけ最初からのご参加をおすすめします。
プログラム後半に「農家への聞き取り」の時間があります。ご自身の作物・畑のお悩みをぜひお持ちください。
主催:アグリスイッチ(農機具王グループ) | 農業のあたりまえを、切り替える。