
畑を見回っていて、「なんだか作物の元気がない」と感じたことはありませんか?
葉が黄色くなったり、生育が遅れたり、根の張りが弱い……
こうした症状は、土壌の酸素不足による生育不良のサインかもしれません。
この段階で適切な対応を取らないと、最終的な収量や品質に深刻な影響を及ぼしてしまいます。
酸素供給材は、こうした土壌環境の問題を根本から解決する革新的な土壌改良材です。
従来の一時的な酸素供給とは違い、土壌内で持続的に酸素を発生し続けることで、植物の根を健全な状態に保ちます。
この記事では、酸素供給材の仕組みから具体的な効果、使用方法まで分かりやすく解説します。
土壌環境を改善し、作物の品質向上を目指すためのヒントがここにあります。
酸素供給材が必要な理由 – 植物の根が酸素不足になる問題
植物の酸素需要バランス – 根が全体の5割を占める事実
多くの人が見落としがちですが、植物の酸素需要において根は全体の50%を占める重要な器官です。
葉が30%、茎が20%という配分を見ると、根がいかに多くの酸素を必要としているかが分かります。
根は土壌から水分や栄養分を吸収し、植物全体に供給する重要な役割を担っているため、その活動には大量の酸素が不可欠です。
しかし、土壌環境が悪化すると、この酸素供給が滞り、植物全体の生育に深刻な影響を及ぼします。
土壌で起こる酸素不足の原因
物理性の問題
土壌の物理的な問題は、酸素不足を引き起こす主要な原因です。
排水不良により土壌が常に湿潤状態にあると、土壌粒子間の空隙が水で満たされ、酸素の供給が制限されます。
また、トラクター等の作業により土壌が締め固まると、土壌構造が破壊され、空気の通り道が失われます。
さらに、適切な土づくりを怠ると土壌構造が崩壊し、団粒化が進まずに、通気性が著しく悪化します。
生物性の問題
土壌の生物的環境の悪化は、酸素不足を加速させる深刻な問題です。
有用微生物の減少により、有機物の正常な分解が妨げられ、嫌気性の分解が進行します。
この結果、硫化水素やメタンガスなどの有害ガスが発生し、酸素を消費するとともに根に直接的な害を与えます。
また、有害病原菌の繁殖により土壌環境がさらに悪化し、線虫などの害虫による根の損傷も問題となります。
酸素不足が植物に与える深刻な影響
段階的に悪化する植物の症状
第1段階:根腐れの発生
酸素不足による植物への影響は、まず根腐れという形で現れます。
土壌中の酸素濃度が低下すると、根の細胞は正常な呼吸ができなくなり、エネルギー生産が低下します。
この状態が続くと、根の組織が壊死し始め、黒ずんで軟化する典型的な根腐れ症状が発生します。
健康な根は白くて太いものですが、酸素不足に陥った根は細く黒ずみ、最終的には腐敗して機能を失います。
第2段階:生育不良の症状
根腐れが進行すると、次に現れるのが全体的な生育不良です。
根の機能低下により養分吸収が滞ると、まず葉の色に変化が現れます。
健康的な緑色から黄緑色、そして黄色へと変化し、特に葉先から症状が現れることが多く、これは栄養不足と酸素欠乏の典型的なサインです。
茎の伸長も遅れ、全体的に萎縮した印象を与え、光合成能力も大幅に低下します。
第3段階:病害の増加
生育不良が続くと、植物の免疫力が低下し、各種病害に対する抵抗性が弱くなります。
特に土壌中で嫌気性細菌が増殖しやすい環境となり、根腐病や軟腐病などの土壌病害が発生しやすくなります。
また、酸素不足により根の表面に形成される保護膜が薄くなり、病原菌の侵入を許しやすくなります。
第4段階:収量・品質の低下
最終段階では、これまでの悪影響が蓄積され、収量と品質の両面で深刻な低下が見られます。
果実や穀物の場合、サイズが小さくなり、形状も不整となります。
また、糖度や栄養成分の蓄積も不十分となり、食味や栄養価が低下します。
収穫量についても、正常な状態と比較して30~50%程度の減収となることも珍しくありません。
土壌酸素濃度と作物生育の関係
土壌中の酸素濃度と作物の生育には密接な関係があります。
健全な作物生育のためには、土壌深さ70cmまでの範囲で酸素濃度を10%以上に維持することが重要です。
酸素濃度が19%程度の好気性土壌では、根は活発に呼吸を行い、養分吸収も順調に進みます。
しかし、酸素濃度が10%を下回ると根の活動が低下し始め、5%以下になると嫌気性土壌となり、有害ガスの発生により根に深刻なダメージを与えます。
酸素供給材の革新的なメカニズム
従来の酸素供給方法との違い
従来の酸素供給方法として広く使われてきた「溶存酸素量の高い灌漑水」には根本的な限界がありました。
水中に溶け込んだ酸素は、土壌に供給された直後から大気中へ急速に逃散してしまい、その効果は一瞬にして失われてしまいます。
また、灌漑水による酸素供給は表層部分に限定され、根が広く分布する深層部まで十分に届きません。
さらに、天候や水源の状況により安定した酸素供給が困難で、継続性に欠けるという問題もありました。
酸素供給材の基本原理
酸素供給材は、土壌中で化学反応を起こして持続的に酸素を発生させる仕組みです。
この反応により生成された酸素は、土壌溶液と空隙内に高濃度で長期間維持されます。
液剤という特性により、土壌の細かな隙間まで浸透し、根の周辺環境を直接的に改善します。
特に、酸素不足になりがちな連作栽培地や有機物の多い土壌、マルチ栽培圃場などでは、その効果が顕著に現れます。
酸素供給材が選ばれる場面
酸素供給材は、様々な栽培場面で威力を発揮します。
生育不全やなり疲れの症状が見られる場合には、根本的な原因である酸素不足を解消し、植物の回復を促進します。
育苗時の使用では、健苗育成と根張り促進により、定植後の活着率向上に貢献します。
栽培期間が高温期や低温期にかかる場合、温度ストレスによる根の活性低下を酸素供給で補完し、安定した生育を支援します。
酸素供給材の5つの効果と土壌改善メカニズム
根系の活性化効果
根の呼吸促進と根張り拡大
酸素供給材の最も重要な効果は、根の呼吸活動の促進です。
十分な酸素が供給されることで、根の細胞は活発にエネルギーを生産し、根の伸長や分岐が促進されます。
特に、新根の発生が顕著に増加し、根毛の発達も良好になります。
根張りが拡大することで、土壌中の養分や水分をより効率的に吸収できるようになり、植物全体の栄養状態が改善されます。
作物品質の向上
健全な根系による栄養吸収能力の向上は、作物の品質向上に直結します。
酸素供給により根の活性が高まることで、窒素、リン酸、カリウムなどの主要養分だけでなく、微量要素の吸収も効率化されます。
この結果、果実や穀物では糖度や栄養成分の蓄積が促進され、食味が改善されます。
葉菜類では葉の厚みや色合いが良好になり、シャキシャキとした食感を実現できます。
土壌微生物環境の改善
好気性微生物の活性化
酸素供給により土壌環境が好気的な状態に改善されると、有益な好気性微生物の活動が活発化します。
これらの微生物は有機物の正常な分解を促進し、植物が利用しやすい形の養分を生成します。
特に、窒素固定細菌や菌根菌などの有用微生物の増殖により、土壌の生物的肥沃度が向上します。
微生物の多様性も回復し、土壌生態系のバランスが改善されることで、病害の発生も抑制されます。
有害ガス発生の抑制
酸素供給により嫌気性環境が改善されることで、硫化水素やメタンガスなどの有害ガスの発生が抑制されます。
これらの有害ガスは根に直接的な毒性を示すため、その発生抑制は植物の健全な生育に不可欠です。
酸素供給により好気的分解が促進されることで、これらの有害物質の生成が根本から抑制されます。
腐敗臭の軽減も期待でき、作業環境の改善にも寄与します。
土壌物理性の改善
酸素供給材の継続使用により、土壌の物理的性質も改善されます。
好気性微生物の活動により有機物の分解が適切に進行し、土壌有機物含量が適正化されることで、土壌の団粒形成が促進されます。
団粒化が進むことで、土壌中に適度な空隙が形成され、通気性と排水性のバランスが改善されます。
また、保水性も適度に保たれるため、理想的な土壌構造が形成されます。
おすすめの酸素供給材「酸素爆誕」の特長的な仕組み
2液混合による持続的酸素発生
酸素爆誕は、酸素爆誕1(起爆剤)と酸素爆誕2(酸素剤)の2液を混合することで、土壌内で化学反応を起こし、持続的に酸素を発生させる画期的なシステムです。
この反応は混合後5~10分で開始され、土壌環境に応じて長期間にわたって継続されます。
酸素剤には過硫酸ナトリウムなどの酸化剤が含まれ、起爆剤に含まれる金属塩が反応し、酸化還元反応を起こすことで、安定した酸素発生を実現します。
長期間の酸素供給システム
酸素爆誕により発生した酸素は、土壌溶液と空隙内に高濃度で長期間維持されます。
夏期の地温上昇や豪雨・長雨による過湿条件下でも、継続的な酸素供給により根の健全性を保持できます。
この長期持続性により、従来手法では困難だった深層部への酸素供給も可能となり、根系全体の活性化を実現します。
7~10日間隔での施用により、土壌内の酸素濃度を高いレベルで安定させることができます。
酸素爆誕の正しい使用方法と注意点
基本的な使用方法
希釈倍数と混合手順
酸素供給材の効果を最大限に発揮するためには、適切な希釈倍数の遵守が重要です。
酸素爆誕1(起爆剤)と酸素爆誕2(酸素剤)は、それぞれ500倍以上に希釈し、必ず併用する必要があります。
混合の際は、まず十分な量の水を用意し、そこに両液を同時に添加して素早く攪拌します。
混合後は5~10分以内に酸素発生反応が始まるため、調製後は速やかに施用することが効果的です。
施用頻度と継続使用のポイント
酸素供給材の効果を持続させるためには、適切な頻度での継続使用が不可欠です。
標準的には7~10日間隔での施用を推奨しますが、酸素欠乏が深刻な圃場では5~7日間隔で最低3回以上の連続施用が必要です。
この継続使用により、土壌内の酸素濃度が高いレベルで安定し、根の活力向上と根圏拡大が実現されます。
施用方法と設備対応
多様な施用方法に対応
酸素供給材は様々な施用方法に対応できる利便性の高い資材です。
灌水設備として、ホース(チューブ)やスプリンクラー、動力噴霧器など、既存の設備をそのまま活用できます。
葉面散布も可能で、500倍以上に希釈されていれば葉への付着も問題ありません。
養液栽培では、酸素爆誕1と2を別々のタンクに入れて使用することで、安全かつ効果的な施用が可能です。
水量と浸透性の確保
酸素供給材の効果を十分に発揮するためには、適切な水量の確保が重要です。
10aあたり500L以上の水量を使用することで、土壌深層部まで確実に浸透させることができます。
水量が不足すると、表層部分のみの効果に留まり、根系全体への恩恵が期待できません。
浸透の良否は効果に直結するため、この点への配慮は特に重要です。
他資材との混用と注意事項
混用可能な資材
酸素供給材は多くの農業資材との混用が可能ですが、適切な組み合わせの理解が重要です。
一般的な液肥(窒素、リン酸、カリウム系)との混用は問題なく、相乗効果も期待できます。
ただし、銅剤については化学反応により効果が阻害される可能性があるため、混用を避ける必要があります。
安全な使用のための注意事項
酸素供給材を安全に使用するためには、適切な保護措置と取り扱いルールの遵守が不可欠です。
使用時は必ず保護具を着用し、皮膚や目への接触を避けてください。
万が一接触した場合は、直ちに清潔な水で十分に洗い流し、特に目に入った場合で刺激が残る時は速やかに医師の診察を受けてください。
推奨の希釈倍数と使用方法を必ず守り、安全で効果的な使用を心がけることが重要です。
酸素供給材の実証効果 – 作物別成功事例
育苗での効果実証
キャベツ育苗試験での結果
群馬県のSファームで実施されたキャベツ育苗試験では、酸素供給材の顕著な効果が確認されました。
品種「恋舞」を用いた試験で、1回目は1000倍、2回目は2000倍で7日間隔の処理した結果、処理2日後から発根量の明らかな違いが観察されました。
特に注目すべきは根毛の発生で、無処理区と比較して処理区では根毛が多数確認され、根の表面積拡大による吸収能力の向上が実証されました。
果菜類での収量・品質向上
イチゴ栽培での開花促進効果
韓国での事例では、2024年9月に定植されたイチゴに対し、3週間前から週1回の酸素供給材施用を実施しました。
2025年1月の観察時点で、無処理区と比較して処理区では花芽の発生が顕著に多く、開花数の増加が確認されました。
根系の発達も良好で、酸素供給により根の活性が維持されたことで、養分吸収が効率化され、花芽分化が促進されたと考えられます。
トマト栽培での長期収穫実現
韓国のミニトマト栽培事例では、酸素供給材の継続使用により驚異的な成果が得られました。
通常12段程度の花房段数に対し、処理区では18段の達成を実現し、収穫量は1.5倍以上に向上しました。
最も注目すべきは茎の太さが最後まで維持されたことで、これは根の活性が継続的に保たれた証拠です。
また、出荷ロスがゼロという結果も得られ、品質の均一性と安定性が大幅に改善されました。
葉菜類での品質・収量改善
サンチュでの劇的な改善効果
韓国のサンチュ栽培では、酸素供給材の導入により経営的にも大きなインパクトをもたらす成果が得られました。
最も顕著だったのは枯死率の改善で、導入前の約20%から5%以下まで削減されました。
収量面では約20%の増加を実現し、1日あたり80箱から100箱への増産を達成しました。
品質向上も著しく、等級が3~5等から1~2等へと改善され、保存性も向上して冷蔵庫で約1か月の保存が可能になりました。
ニラでの収益性大幅向上
慶尚南道ハドンでのニラ栽培事例では、前作期と比較して35~40%の増収を達成しました。
品質面では3等級から1等級への向上を実現し、市場での評価が劇的に改善されました。
特に注目すべきは単価の向上で、500gあたり1000ウォンから5000ウォンでの落札を実現し、5倍の価格向上を達成しました。
200坪×80棟のハウスから1日200箱を収穫し、売上倍増の効果を実現しました。
根菜類での連作障害対策
ショウガでの連作成功
韓国でのショウガ栽培事例は、酸素供給材の連作障害対策における画期的な効果を示しています。
通常、ショウガは連作に極めて弱く、同じ圃場での再栽培は病気発生により困難とされていました。
しかし、酸素供給材の使用により、同じ畑での栽培が病気発生ゼロで実現されました。
品質面では根張りが良好になり、形の整ったつるつるのショウガが収穫され、見た目の良さから商品価値が高いと評価されました。
酸素供給材選びで失敗しないためのポイント
製品選択の重要な基準
持続性のある酸素発生能力
酸素供給材を選択する際に最も重要な基準は、持続的な酸素発生能力です。
従来の溶存酸素水のように瞬時に効果が失われる製品では、根本的な問題解決には至りません。
優れた酸素供給材は、土壌内で化学反応を継続し、7~10日間にわたって安定した酸素発生を維持できる能力を持っています。
また、土壌の深層部まで浸透し、根系全体への酸素供給を実現できる製品を選ぶことが重要です。
安全性と取り扱いやすさ
優れた酸素供給材は、高い効果と同時に安全性と使いやすさを兼ね備えている必要があります。
液剤タイプの利便性は、既存の灌水設備をそのまま活用できる点で大きなメリットがあります。
また、適切な希釈倍数での使用において、作物や土壌微生物への悪影響がないことも重要な選択基準です。
混用可能な資材の範囲が広く、既存の施肥体系に組み込みやすい製品を選ぶことで、導入時の混乱を避けることができます。
コストパフォーマンスの考え方
初期投資と収益性のバランス
酸素供給材の導入を検討する際は、初期投資額だけでなく、得られる収益性を総合的に評価することが重要です。
優れた酸素供給材は、収量増加と品質向上の両面で効果を発揮し、販売単価の向上をもたらします。
また、病害の発生減少により農薬使用量が削減され、防除コストの低減効果も期待できます。
これらの複合的な効果を総合すると、初期投資は比較的短期間で回収でき、その後は純粋な利益向上に寄与します。
長期的な土壌改善効果
酸素供給材の真の価値は、継続使用による土壌環境の根本的改善にあります。
好気性微生物の活性化により土壌の生物的肥沃度が向上し、有機物の正常な分解サイクルが回復します。
団粒構造の改善により通気性と保水性のバランスが最適化され、根系の発達環境が恒久的に改善されます。
連作障害の回避や土壌病害の減少により、長期的な生産安定性が確保され、経営リスクの軽減にも寄与します。
まとめ:酸素供給材で実現する持続可能な農業
酸素供給材導入の総合メリット
酸素供給材の導入は、現代農業が直面する多くの課題を同時に解決する画期的なソリューションです。
根系の活性化により作物の基本的な生命力が向上し、収量と品質の両面で安定した成果が期待できます。
土壌環境の根本的改善により、化学肥料や農薬への依存度を軽減し、環境負荷の少ない持続可能な農業を実現できます。
経済面では、収益性の向上により農業経営の安定化に貢献します。
今後の農業における酸素供給材の重要性
気候変動の進行により、極端な気象現象が頻発する中、酸素供給材の重要性はますます高まっています。
豪雨や長雨による土壌の過湿化、干ばつによる土壌の硬化など、従来の対策では対応困難な問題に対する有効な解決策となります。
また、連作による土壌劣化や有機物の蓄積による還元化など、集約的農業が抱える構造的問題の解決にも威力を発揮します。
導入を検討すべき農家の特徴
酸素供給材の導入を特に検討すべきは、土壌問題に継続的に悩まされている生産者です。
連作により収量や品質が年々低下している農家、湿害や干害の影響を受けやすい圃場を持つ農家、有機物の過剰投入により土壌環境が悪化している農家などは、酸素供給材により大きな改善効果を期待できます。
また、品質向上による付加価値創造を目指す農家にとっても、酸素供給材は強力なツールとなります。
持続可能な農業経営を志向し、環境負荷の軽減と収益性の向上を両立させたい農家にとって、酸素供給材は理想的な選択肢です。
監修者
人見 翔太 Hitomi Shota

滋賀大学教育学部環境教育課程で、環境に配慮した栽培学等を学んだ後、東京消防庁へ入庁。その後、株式会社リクルートライフスタイルで広告営業、肥料販売小売店で肥料、米穀の販売に従事。これまで1,000回以上の肥料設計の経験を活かし、滋賀県の「しがの農業経営支援アドバイザー」として各地での講師活動を行う。現在は株式会社リンクにて営農事業を統括している。生産現場に密着した、時代にあった実践的なノウハウを提供致します。
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